2012年1月 2日 (月)
2012年1月 1日 (日)
アルカリイオン水
2012年も元旦からアクア始動です。
今年もよろしくお願いします。
今年は水から。
近所のスーパーでアルカリイオン水を入れてきました。
飼育水はRO水100%です。
サンゴ砂の投入で硬度アップさせていますが、RO水100%ではPH緩衝作用が不安定かもしれません。
キューバパールグラスをメインにしているので、さらに硬度を安定させるためアルカリイオン水を足し水で追加してみることにしました。
アルカリイオン水の成分表
PH=7.28とそんなに高くありません。
現在のTDS=113ppm
水換え数日後はだいたいこれくらいで安定しています。
アルカリイオン水の足し水でどれだけアップするのか様子見です。
現在のPH=6.74
CO2添加後のPHです。
キューバパールグラスはここのところスイッチONです。
かなり絨毯化してきました。
リシアもきれいな緑で増えています。
後景が整うまでまだまだ時間がかかりそうです。
後景にはNEWアマゾニアを追加しておきました。
2011年12月29日 (木)
パレングラス&パレングラスTYPE2
パレングラスⅡ
インライン化、水槽内のスリム化に反しています。
オークションで落札しました。
この気泡が見たくて導入してみました。
美しい気泡です。
でも、この気泡を維持するのが大変そうです。
すぐに緑コケが付いてしまいそう。
で、もう1個予備にオークションで落札
こちらはノーマルのパレングラス
これはけっこう古かったので安かったです。
キスゴムが変色しています。
これでスーパージィに交互に漬け置きできます。
このパレングラス、
設置にけっこう戸惑いました。
最初、パレングラスとcharmで買ったガラス管(クリスタルジョイントJL型)を接続しましたが、なかなかきれいにセッティングできませんでした。
クリスタルジョイントのJL型ではシリコンチューブでパレングラスにきれいに接続できません。
シリコンチューブが無駄に屈曲してしまい、パレングラスの位置がうまく落ち着きません。
J型のクリスタルジョイントを買いなおそうかと思いましたが、いいものを見つけました。
この「パイプピタッと」です。
エアレーション用の硬質パイプが数本入っています。
これをカットして使いました。
パイプの下側はストレートになっているほうが、パレングラスとスムーズに接続できます。
それでも、パレングラスの位置決めに四苦八苦しました。
慣れればなんてことないかもしれません。
もうひとつ面倒なのは水槽ガラス面のコケ掃除です。
今はプロレイザーで掃除していますが、キスゴムがあるとガラス面の掃除がしにくいです。
こういったデメリットがあるので、掃除するにはインライン化が最適です。
流れていく気泡を見ているのもいい感じなので、しばらくパレングラスで楽しみたいと思います。
キラースネール効果あり!?
久しぶりにcharmで通販
キラースネール3匹
目的はこれ
大量に発生したスネール退治
カップに水槽のスネールとキラースネールを一緒に入れて一晩置いておきました。
一晩明けた結果・・・
おぉーー!
スネールの殻がたくさんです。
白くなっているのが殻です。
実は1時間後には殻が転がっていました。
捕食シーンは見れていませんが、これは効果期待大!です。
今朝、水槽内へ3匹投入しました。
水槽投入後は姿を消してしまいました。
でもスネールの殻が1個転がっていました。
今日は石巻貝も10匹追加しました。
ペットランドミクニへ行ったのですが、石巻貝は水槽内に数匹だけしか見当たりませんでした。
店員さんに10匹欲しいので水槽内を探してもらいましたが、いまひとつ石巻貝をわかっていないようでした。
違う種類の巻貝をとってみたり・・・
若いアルバイト店員のようでしたが、アクア担当なら石巻貝は分かって欲しかったです。
2011年12月24日 (土)
60cm水槽初トリミング
ヘアーグラスがうっそうとしてコケできました。
思い切って根っこ近くまでトリミングしました。
後景はすっきりと芝生状態です。
石の緑コケも目立ってきました。
石巻貝の追加投入必要です。
スネールも発生してきました。
地味に毎日テデトールしています。
キューバパールはスローペースですが、絨毯化に近づいています。
今日の水換え後のアクシデント・・・
数時間後に水温計をみると19℃!
なんですと!!!
ジェットフィルターもストップしています。
接続しているタップの電源が落ちていました。
調べると、水槽裏側にあるコンセントがはずれていました。
以前はバスコーキングでとめていたのですが、今回は何もしていませんでした。
あわてて電源を入れましたが、さかな達は無事な様子
今日はとっても寒いので水温下降も早かったのだと思います。
気づいてよかったです。
しかし、水槽回りのコンセントは万全な体制にしておくべきですね。
次の休みにでもバスコーキングしておきます。
CO2アルミボンベ1リットル
右側は今までの1リットルボンベ
この2本で1年近くはもちそうです。
↑
シールがあるかないかの違い
台湾製
実は2リットルのアルミボンベを注文していましたが、ボンベに不具合があり届けてもらうことができませんでした。
2リットルなら余裕でもちそうだったのですが。
CO2システムの変更を考えています。
現在はCO2マスターでインラインシステムにしています。
ADAのパレングラスへ変更予定です。
セットできればアップします。
2011年12月14日 (水)
ファンネル2導入!
カミハタのファンネル2
オークションで中古品を落札しました。
最初はホワイト色の新品を入札していましたが、予算オーバーであきらめました。
中古品は安くゲットできました。
エンボス式のリフレクターです。
ソーラー1でもクリスタルネオハライドでも採用されていますが、ファンネル2はガラスの開口部がかなり広くとってあります。
なので照射範囲と照射量はクラス最大といわれているようです。
クリスタルネオハライドと迷いましたが、この照射量の多さが決め手でした。
本当はホワイト色がよかったのですが、どうもオークションでは白色のほうが高めになっています。
気になる照射量の違いですが、さっそくクリスタルシャイン150TLと比較してみました。
これがクリスタルシャインの照度
274×100LUX
288×100LUXでしたから若干、照度ダウンでしょうか。
これがファンネル2
393×100LUX!
なんと100×100LUX以上も照度がアップしています!
測定条件は同じにしています。
もちろん使用電球も今まで使用していたグリーン球です。
こんなに明るくなるとは思いませんでした。
灯具の違いは大きいですね。
見た目も今までのクリスタルシャインとは明るさが全然違います。
断然、ファンネル2が明るいです。
水槽全体が明るくなった感じです。
ファンネル2にしてよかったです。
ファンネル2の設置はスムーズにはいきませんでした。
ネットで予備知識はあったのですが、ガラスが六角レンチのねじで固定されています。
しかし、中古品のファンネル2にはこのレンチが入っていませんでした。
しかたなく100均でレンチを購入
ファンネル2のは2.5mmサイズでした。
ファンネル2の取り説には高さ30cm以上にするよう記入されています。
メタハラはだいたい水面から30cmが基本のようです。
クリスタルシャインでは照度アップのため、高さ19cmに設置していました。
で、高さ27cmほどに設定しました。
もうひとつ、ファンネル2の特徴は・・・
ワイヤーの高さ調整がワンタッチで行えることです。
本当に高さ調整が楽チンです。
これでキューバパールの成長速度もアップ?のはずです。
2011年12月 1日 (木)
電磁弁付レギュレター(ミドボン用)購入
CO2ミドボン、アルボン用の電磁弁付レギュレター
いつものここで買いました。
これを設置しようと思ったら・・・
トラブルが・・・
コンセントの形状が違います。
made in 台湾です。
プラグの片側が大きくコンセントの差込に入りません。
汗・・・
調べると海外製のコンセントはアースの関係で片側が大きくなっているようです。
しかし、コンセントにささらない。
100均のコンセント
差込口は左右同じ大きさです。
これでは台湾製プラグはささりません。
しかし、タイマーの差込口を見てみると・・・
おーー!
左側が大きいではありませんか。
他のOAタップも左側が大きくなっています。
これは気付きませんでした。
電磁弁はこのアナログタイマーで使うことにしました。
水槽台の中で使用です。
この電磁弁付レギュレターですが、一次圧計、二次圧計が付いています。
一次圧計
約800psi
二次圧計
約40psi
ややこしいのが圧力の単位
圧力の単位にはいろんな種類があります。
今まで使っていた電磁弁付レギュレターはここで買ったKC-11Vというの。
このレギュレターは二次圧が約1MPaに設定されているようです。
1MPa≒145psi(ここを参照)
なので
40psi≒0.28MPa
ということになります。
この台湾製のレギュレターはKC-11Vとくらべるとかなり低めの二次圧設定になっています。
まぁ、分岐させることもないので、この二次圧でも十分です。
このレギュレターの最大の?特徴
電磁弁のパイロットランプが点灯!
こんなのは日本にはありません。
日本のアクア製品もこういったところをまねしてほしいです。
形状もKC-11Vよりはスタイリッシュです。
ミドボン+一般レギュレターよりも
アルボン+台湾製レギュレターがおしゃれ?です。
さらに台湾製のCO2関連製品を注文中です。
これでCO2ライフ?が充実します。
2011年11月26日 (土)
CO2マスターアドバンス
2009年7月29日から投入しているCO2マスターアドバンス
WPWで購入したものです。
CO2を強制添加させるもので、基本的には外部フィルターの吸水側に設置することになっています。
ADAのスーパージェットフィルターを設置してから約1ヶ月
今までまったく気にしていなかったのですが、スーパージェットフィルターに気泡が噛んでしまうようです。
フィルターを横に振ると、「ブーン、ブーン」と気泡がたくさん出てきます。
スーパージェットフィルターのポンプは気泡噛みに弱いようなので、CO2マスターアドバンスの設置位置を見直すことにしました。
WPWでは排水側への設置もOKと説明されていますが、圧がかかるので要注意となっています。
スーパージェットフィルターの排水側へ設置しました。
エーハイムサブフィルターとの間になります。
CO2添加後に排水側のホース内を見ると、けっこうな気泡が流れています。
その先には水槽用クーラーを接続しているのですが、その中にCO2が蓄積しているようです。
たまったCO2がリリィパイプから一気に流れ出てくるときがあります。
CO2がどれだけ溶解されているのか不明ですが、CO2添加後はPHは下がっています。
CO2マスターアドバンスの説明では、完全に溶解されるとなっています。
設置位置の問題もありますが、使用して3年目なので新品に交換する必要があるかもしれません。
ちなみに排水側での使用では1年での新品交換が推奨されています。
2011年11月24日 (木)
キューバパールグラスを追加
POT入りですが、ボリュームが少ないPOTのため、おまけを付けてくれていました。
植栽したのはこちら
中央の親石の石組部分へ植栽しました。
ここは龍王石を3個組み合わせてくぼみができているところです。
くぼみの周囲を水中硬化ボンドで固めました。
ソイルがこぼれないようにするためです。
そこへ購入したキューバパールを植栽です。
キューバパールは株分けせず、まとめて植え込みました。
おまけに付いていたキューバパールがジャストサイズでした。
ここのキューバパールが成長するといい感じになりそうです。
残ったキューバパールは右側へ植栽しました。
右側は龍王石が1個あったのをとってしまいました。
これで若干、石による圧迫感がなくなった?
同時にキューバパールの植栽スペースを確保できました。
エキノドルステネルスがヘアーグラスに負けています。
ヘアーグラスの成長は本当に早いです。
エキノドルステネルスは成長速度が遅いので、このままでは後景がヘアーグラスだけになってしまいそうです。
アクアとは無関係
中3の娘がデジカメをもって、たまに夜景や風景を撮影しています。
しかし、本当に寒くなりました。
2011年11月19日 (土)
照度測定
先日はサンゴ砂を埋め込んだりしましたが、照度を見直してみました。
ずいぶん前に購入した台湾製の照度計を使いました。
現在のメタハラ位置
水面から約25cm
照度計で測定
183×100lux
使用している照明スタンドはスライドアーチ6090
スライドアーチを1段階下げてみました。
水面から約20cm
288×100lux
かなり照度アップしました。
1段階で約5cm下がります。
スライドアーチで一番低いところです。
一番低い段階から留め具をはずして、さらに低い位置へ下げてみました。
水面から約18cm
350×100lux
わずか2,3cm下がっただけですが、照度はかなりアップしています。
この結果をふまえて水面から約20cmの一番低い段階でセッティングしました。
結果・・・
光合成による気泡がかなり増えました。
最近、気泡を発していなかったキューバパールからも気泡が出ています。
ADAでは30cmが標準的な高さとされています。
2011年11月15日 (火)
キューバパールグラスにサンゴ砂
立上げ翌日の水槽
前景も後景も隙間だらけ
立上げ後約1ヶ月弱
今日の水槽
後景はほぼ隙間がなくなっています。
キューバパールの前景はそんなに変わらない。
45cm水槽で絨毯化に成功したときはソイル中にサンゴ砂を埋め込んでいました。
今回はNEWアマゾニアの効果を見たかったので、あえてサンゴ砂は埋めていませんでした。
しかし45cmのときよきよりもキューバパールの成長が遅いように思います。
実際、TDS値、PH値ともに45cm水槽のときよりも低値で経過しています。
60cm水槽立上げ後しばらくしてからのGH値は1dhでした。
なので、硬度不足が考えられます。
ずっとRO水を使っているので当然だと思います。
今回のNEWアマゾニアと45cm水槽時のNANKIソイルTYPE1とでは成長に差がみられます。
そこで、今回もサンゴ砂を埋め込むことにしました。
前景のキューバパールの隙間に小さめのサンゴ砂を埋め込んでおきました。
しばらくこれで経過をみていきたいと思います。
大き目の葉っぱだと思っていたキューバパールの一部・・・
他のキューバパールが横に這っているのにこれは上へ伸びている。
どうやらキューバパールではなさそう。
ラージパールグラス???
違うのが混ざっていました。





























































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