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2009年7月22日 (水)

アクリルパイプの加工

Cimg1391 お料理教室ではありません。

注文していたアクリルパイプが届きました。

径13mmのパイプは通販であるのですが、肉厚が2mmのものばかりでした。

厚さ2mmというのはちょっと厚すぎます。

そこで見つけたのがJEMAという模型材料店です。

ここで買ったのは外径12.7mm、肉厚1.6mmというぴったりサイズのアクリルパイプでした。

いつものcharmでも売っているのですが、ちょっとお値段高めでしたので。

このアクリルパイプを使って吸水、排水パイプを作ります。

透明感のある水槽作りの第1歩です。(^-^)

いろいろネットで検索して精製塩も買ってきました。

Cimg1393アクリルパイプの中に精製塩をいっぱい詰めます。

ここがとても大事な工程であることがあとでわかりました。

両端はティッシュをつめてテープで固定します。

Cimg1394 ↑コンロの上でゆっくりとあぶります。

曲げたいところを中心に約10cm前後の範囲を回しながらあぶります。

するとフニャーと曲がってくる時がくるので、そこで曲げていきます。

曲げる時は陶器の湯呑を使いました。

これに当てながら曲げていきます。

でも、この作業が最初はけっこう難しかったです。

慣れるとスムーズにできました。

最初の曲げ作業は失敗しました。

これは先の工程の塩詰めが少なかったためです。

しっかりと塩を詰めておかないと、あぶっているうちに隙間ができてしまい、曲げるとパイプがつぶれてしまいます。

パイプをトントンとたたきながら塩を詰めるといっぱい詰めることができます。

あとは、パイプを火に近づけすぎるとパイプが燃えたり、気泡が入りこんだりします。

もちろん気泡だらけになりました。(^_^;)

Cimg1395 できあがり!

写真写りは抜群です。

きれいにカーブできました。

エルボも2個目は完璧です。

一番右側のエルボが失敗作です。

カーブ部分がつぶれてしまっています。

Cimg1397 さっそく排水パイプを付け替えました。

今まではテトラユーロ付属の黒いパイプを使っていました。

エルボとパイプの接続はテトラの既製品をそのまま使いました。

黒いのが気に入りませんが、いいのがないので仕方ありません。

Cimg1398 見た目は美しい透明パイプです。

ADAにはとてもかないませんが、これででも十分きれいです。

手作りには見えません?!

次回は吸水パイプの残りの制作をしようと思います。

吸水パイプのストレーナー部分の製作が難しそうです。

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2009年6月14日~45cm水草水槽リセット前」カテゴリの記事

コメント

アクリルパイプの繋ぎ手を自作したかったので勉強になりました。
塩を詰める意味が不明でした、水を入れて詰めたら丁度お湯になって曲がるのでは?とか砂糖ではネチャネチャしそうだけど、精製砂でも可能ですよね?

投稿: froot6g | 2013年5月 2日 (木) 22時35分

塩でも砂でもOKかと思います。
要は熱によって詰め物が変性しなければ大丈夫です。

投稿: ゆうき | 2013年5月 3日 (金) 01時28分

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