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2010年11月 6日 (土)

CO2アルミボンベ変換アダプター

Dsc01681 先日、不調だったCO2アルミボンベの接続アダプター

頼んでいたものが届きました。

新品の変換アダプターと交換用パッキン2セット分です。

Cube Worldで購入した台湾製の変換コネクターとまったくの同型です。

同じ台湾製商品を扱っているところもあるんですね。

Dsc01680 新品のパッキン

弾力性と厚みがじゅうぶんにあります。

Dsc01682

交換用パッキンと不良パッキン

使っていたパッキンは硬くて弾力性はなく、新品の半分くらいの薄さになっています。

パッキンは数ヶ月の使用で交換が必要ですね。

Dsc01683 変換アダプターが2セットになりました。

今日届いたのは予備として保管です。

旧アダプターのパッキンのみ交換して使います。

この変換アダプターはミドボンと小型レギュレターとの変換アダプターにも使えます。

ミドボンは入手の問題と大きさから、うちでは使えません。

ランニングコストが有利なのはミドボンですが、このアルミボンベでも十分です。

Dsc01684 なによりアルミボンベはスタイリッシュです。

今は、ボンベの漏れテストを実行中です。

漏れテストの方法はWPWのHPに詳しく記載してあります。

WPWのHPによるとパッキン交換は、ボンベ交換3回に1回くらいで行っているようです。

これはミドボン使用のケースなので、かなりの期間パッキン交換は不要ということになります。

今回、4ヶ月で劣化したパッキンはあまりに寿命が短いと思われます。

台湾製だから?

品質は日本製が無難なんでしょう。

このWPWの変換アダプターのほうがよさげです。

今回交換したパッキンが次のボンベ空のときにはどうなっているのか?

結果は数ヵ月後です。

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